プダ措労働組合の春節慰問活動
2025-06-13
2018年の春節を前に、プダツオ旅業分公司の党支部書記であり労働組合主席である楊留陽(ヤン・リウヤン)氏は、労働組合の代表一行を率いて2月10日、11日にそれぞれ困難を抱える従業員と退職者の家庭を訪問し、慰問品と慰問金を届けました。そして、会社幹部と全従業員を代表して、困難を抱える従業員と退職者に新春の挨拶と祝日の祝福を述べました。
2月10日に病気を患っている困難な従業員である敖紹鶴(アオ・シャオホー)氏を見舞った際、楊留陽(ヤン・リウヤン)主席は会話の中で辛抱強く病気の従業員の気持ちに耳を傾け、食事、生活、健康状態、治療状況、そして実際の困難について尋ねました。そして、会社の従業員の愛情のこもった寄付金、雲南民族文化観光産業有限公司の困難な従業員への慰問金を病気の従業員に手渡しました。彼が気持ちを調整し、積極的に治療に協力し、一日も早く病魔に打ち勝ち職場に戻るよう励ましました。プダツオ大家族の温かさを感じ、敖紹鶴(アオ・シャオホー)氏も会社幹部と従業員への感謝の気持ちを表明し、困難を恐れず、精神を奮い立たせれば、困難は必ず過ぎ去ると確信していました。
2月11日、慰問団一行は王志平(ワン・ジーピン)、呉坤(ウー・クン)という2名の退職した従業員も訪問しました。どこへ行っても、楊留陽(ヤン・リウヤン)主席は退職した従業員とその家族と膝を交えて話し合い、退職後の生活状況や困難について詳しく尋ねました。会社の発展への貢献に感謝の意を表しました。そして、彼らと共に会社の今後の発展とビジョンについて語り合いました。退職した従業員たちのプダツオの今後の発展に対する意見や提案を真剣に聞き入れました。また、退職した従業員たちが晩年を楽しみ、家族団らんの喜びを分かち合う傍ら、これまでと変わらずプダツオの発展に関心を寄せ、プダツオの明日のために意見や提案をしてくれることを願っています。
春節の様々な慰問活動を通じて、会社労働組合は従業員への心からの配慮をタイムリーに伝えました。今後の労働組合活動において、プダツオ労働組合委員会はこれまでと変わらず従業員の仕事や生活における些細なことにも細心の注意を払い、従業員のために実質的なことを行い、温かさを届けることを重要な位置づけとして堅持します。労働組合の各機能を絶えず改善することで、プダツオ労働組合を従業員が真に信頼できる「従業員の家」に作り上げます。また、様々な要因により慰問に伺えなかった退職した従業員に深くお詫び申し上げます。そして、プダツオの家族全員が新しい年において願い事が叶い、家族が幸せで、健康であることを心からお祈り申し上げます!
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