弥里塘


所属分類:

観光名所


弥里塘高山牧場は、シャングリ・ラ普達措国家公園の属都湖と碧塔海の間に位置しています。「弥里塘」とは「仏の目の形をした草原」という意味で、その細長い形が仏の目に似ていることから名付けられました。標高3,700メートルの亜高山草原です。

詳細な説明

  弥里塘高山牧場は、シャングリ・ラ プダツオ国立公園の属都湖と碧塔海の間に位置しています。「弥里塘」とは「仏の眼のような草原」という意味で、その形が細長い仏の眼に似ていることから名付けられました。標高3,700メートルの亜高山草原です。

  牧場に生える植物は、タンパク質と脂肪分が豊富で、ここの牛や羊はそれを食べてよく育ち、乳の出が良く、バターやチーズの割合が高いと言われています。そのため、弥里塘牧場はシャングリ・ラにとって重要な牧場であり続けています。

  交通アクセス

  バス:

  シャングリ・ラバスターミナルから普達措(プダツオ)行きのバスが毎日4便運行しており、出発時間は8:00、8:30、9:30、10:00、帰りの時間は14:00、14:30、15:00、16:30です。運賃は片道15元、往復30元で、所要時間はおよそ30分です。

  チャーター:

  シャングリ・ラの市街地から貸切チャーターすることも可能で、往復料金は約180元です。運転手は観光地の入り口で待機してくれます。

  タクシー:

  タクシーを利用する場合、料金の目安は片道80元、往復150元です。旧市街の入り口付近では、タクシーが相乗りしてくれる乗客を探していることが多く、料金は一人あたり約55元です。帰りのタクシーを確保するため、行きに運転手と迎えの時間を約束し、電話番号を交換しておくことをお勧めします。

キーワード:

シャングリ

タンパク

クセス

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